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エリザベート東宝版
11月20日12時公演観劇してきました。
役代わりは
トート:内野聖陽
フランツ:石川禅
ルドルフ:パク・トンハ
エルマー:藤本隆宏
ルドルフ(子):光平崇弘

でした。




エリザベートは宝塚版しかみたことなくて、男の人の声が入るってのはどんな感じだろう。演出とかはどうなんだろう?と興味津々で迎えたこの日でした。
演出は若干違ってたものの歌はほとんど一緒でリズム取りながら軽く口ずさみながら(笑)聞いてました。
演出、舞台装置は東宝版が好きです。話も東宝版のほうがわかりやすいかな?女性ばかりじゃ表現できないようなこともありますしね。エリザベートが登場するのが棺の中からってのも好きだし、一番好きなところは、1幕第8場の教会のシーン。長いベールをトートが塔の上から引っ張るみたいなところ。エリザベートを自分のものにしようっていうのが伝わってくるシーンだと思いました。
でも『夜のボート』と、最後の『昇天』のシーンは宝塚版のほうがいい。「夜のボート」は老夫婦がいるほうがいいと思うんですけどね。あの老夫婦がいるからこそ永遠のすれ違い夫婦っていうのが引き立つと思う。『昇天』はトートが死の世界へ引きこんだんだから一緒にいったれよ!と。もういっこ。映像の多用はどうなんでしょう・・・最初のエリザベートが木から落ちるところのやつは軽く腹たちましたもん(笑)なんじゃそりゃーー!!
正直言って、Wキャストの方たちはもう片方のほうが観たかったんですけどね(コソ)あんまし言うと毒ばかりになるので・・・一つだけあげていくと、内野さんは歌がいまいち、石川さんは太い、パクさんはちょっと訛ってた。そんな感じで。山口さんの歌が聞きたかったなぁ・・バスツアーが設定されてた日が内野トートの日だけだったんですもん。でも内野トートもビジュアルはよくてかっこよかったんで別にいいんですけどね。セクシーでした♪
子ルド役の子が小6に思えないくらいちいさくてボーイソプラノの綺麗な声をしてました。例によって宝塚版になれていたので子ルドがホントに小さいのに違和感が・・(笑)しっかし学校はどうしてるんでしょ?
トートダンサーの迫力、かっこよさに終始めろんめろんでした(笑)だって宝塚版は女性しかいないんでそこまで迫力ないし、衣装もだんぜん東宝の方が好きです。なんかね、エロいんですよトートダンサーたち(爆)もうね、大好き!トートダンサーの一人に山田茂樹さんというスマコンのバックダンサー(MIJ)の人がいました。その人は今年初めて参加する人らしく、あぁスマコンなかったからね。と思いました。その方にとってはスマコンがなかったから参加できた訳で結果としてはよかったのかなぁ・・。他にもスマスマに出たことある人もいました。パンフに書いてたんですがそれだけで軽く興奮するスマファン(笑)

マダムヴォルフの女性たちの衣装は相当ヤバかったです・・・

さて。来年の宝塚月組版はどんなのになるのか・・・楽しみ(いろんな意味で)


いいたいこと言ってるんで話繋がってないし、観劇録って感じじゃないですけどご了承をー・・・

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